ご挨拶

Message

みなさまへ

有馬屋の原状回復工事、リペーストなどの情報はいかがでしたでしょうか?
少しでも工事のイメージが浮かんでいただけたのならとても嬉しいです。
いまやネットの情報があちこちにあふれていて、工事をやってみたいけど…どんな業者さんに当たるのか?信用できる人なのか?
心配や不安は必ずついてくると思っています。

そのモヤモヤが少しでも取り払えたらいいなと思い、ここではわたし自身のことをお話させてもらえればと考えました。
よかったら読んでみてください。

たんとう:みやさか に、ついて

有馬屋の原状回復工事やリペーストはわたし宮坂紘司(みやさかこうじ)という者がご担当をしています。

1983年3月21日春分の日のうまれです。
ファミコンやディズニーランドと同い年です。

小さい頃はなかなか他人と上手くコミュニケーションが取れない内気な子供だった記憶があります。
それが災いしてか?ちょっとしたイジメにもあってきました。
今となっては大したことではなかったのでしょうが、ポコポコ叩かれたり、無視されてみたり、教科書隠されたりされてました。
やり返したり言い返したり…これも上手くできなくて辛かった。

辛さを紛らわすためか?当時再放送していたウルトラマンばかりテレビで見てました(いまでもウルトラマンは好きなので見てます)。

そんな中でもなぜか小学3年生頃に支給された「リコーダー」にドップリとはまることになります…。
音楽の教科書に書いていない流行の歌や映画のテーマなんかをピーピープープー吹いていて、両親は遠くから聞こえてくる笛の音を我が子の帰宅と解釈してくれていたようです。

現在ではリコーダーが「サックス」に進化を遂げ、吹奏楽部員だった中学生頃から今も趣味と実益を兼ねて楽しく、そして緩やかにちょっとした音楽活動みたいなこともしています。
自分自身では音楽や楽器が好きなんだなと思っています。
家族からは先ほどのウルトラマンの件も含めて、中身のかわらない小学31年生とも言われています。

サックスをはじめて以来、内気だった宮坂少年は「表現すること」を一番学んだのかな?と思っています。
音楽や楽器をつうじて人に何かを届ける、聞いてもらう、聞かせてもらう。
そういったことを楽しいと思わせてくれた学生時代の先輩や音楽の先生方にはとても感謝しています。

悩みの種であったイジメもパタリとなくなりました。
嫌だと思うことを素直に歌うように(?!)伝えることができるようになったのかもしれません。

現在わたしの携わっているこのお仕事もひとつの「表現技法」だとおもっています。

たとえば汚れてくすんでしまったアパートの壁紙を新調することにプラスして、ちょっとしたオシャレ感を加えるだけでお部屋が見違えるようにステキになる…。

これはリペーストのサービスなのですが、工事前のお部屋の中でデザイナーと一緒に悩みに悩んでイメージを形にし、その後職人さんと丁寧に心をこめて作業をしていきます。

こういう工程は決して表には見えませんが、きっちりと仕込みをして丁寧に工事をすすめていきます。
それぞれのポディションの中で、いま自分ができる最高のものを工事という世界で表現していくこと。
どんなに工事件数が増えても、すべての工事が新鮮でドキドキできるのでとても好きです。

さらに…仕上がったお部屋をご覧になったお客様が思わず「おぉぉぉぉ!」と喜んでくださるお顔をみることが一番うれしいのでこのお仕事を続けています。

とってもざっくりとしたご説明でしたが、お客様を担当させていただきます宮坂という者は有馬屋という会社で原状回復工事、リペースト、リフォーム工事などを通じてお客様の思いに応えられるよう頑張っている&音楽とウルトラマンが好きな人間です

わたしの得意とするところ

自分自身の得意なことなんてそうそう思いつくものではないのですが、最大にして唯一、胸を張っていえることがあります

それは今までも、今も「まわりの人たち」が本当に素晴らしいことです

先ほどもお話させていただきましたが、かつて音楽を通じて出会った先生、先輩、仲間たちも、現在お仕事で関わっている多方面の職人さん、各分野のエキスパートたち

そして色々なところでたくさんの出会いと気づきをくださったお客様

そのすべて皆さんのお陰でこうして今、ここに立っていられることができていると思っています

ホテルマンやバーのボーイさん、豆腐の行商など、色々な仕事を経験させてもらいましたが、常にたくさんのことを教えてくれたり、勉強させてくれる師匠や仲間との出会いのおかげでこのような仕事に従事している今も楽しく仕事ができています

これからも、有馬屋をつうじて工事のご相談をいただいたり、お仕事をご依頼いただいたお客様の声をしっかりとお聞きしながら、満足してもらえる空間、感動してもらえる空間創りにチーム一丸となって一生懸命取り組んでいきたいとおもっています。

どんなことでも聞かせてください

わたしが原状回復工事、リペースト、内装工事など携わるすべての工事の際にお客様にお願いしていることがあります。
さいごにこれだけお聞きいただければ嬉しいです。
宜しくお願い致します

わたしがお客様とお会いしたり、メールなどで図面や写真などをいただく形でお打ち合わせする時にもっとも強く心がけているのは「お客様の思い」を一つでも多くお聞きすることです

どんな出会いでもはじめはお互い緊張したり、固くなってしまいがちです
これは、わたしも同じです

なればこそ、大切な空間の作り上げを一緒にしていく気持ちをもって、時間の許す限りお話を聞かせていただきたいと思っています。

例えば仕上がりのイメージ、お部屋に対して好きな色使い、賃貸物件ならば借りてほしい人の性別や年齢層の希望、工事金額のイメージ、建物周辺の環境などなど…。
場合によってはお客様との雑談(趣味や好きな食べ物、時には着ているものやペットのお話など)の中から大きな閃きが生まれる場合もあります。

ダラダラとお喋りをしましょうという訳ではないのですが、わたしからお客様にあれこれと質問させていただくことがあると思いますので、わかる範囲、答えてもいい範囲でお聞かせいただきたいとおもっています。

このようなやりとりの中で工事のプランを考案していきます。
特にリペースについては、お客様からお聞きしたお話の内容やイメージを担当のデザイナーに伝達し、そこから空間デザインをはじめていきます。

はじめはお互いに難しいかもしれませんが、どうぞリラックスしていただき、色々なお話を聞かせていただければ嬉しいです。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。
この出会いがお客様にとって「よかったな」と思えるものであり、工事後のお部屋のドアをあけたときに感動していただける空間作りができるようチーム一同全力で取り組んでいきます。

よろしくお願いいたします。

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